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web会議の使用目的と実際の活用例

 国内至る所に支店、あるいは支社がある企業のケースでは、周期的に実務責任者をひとまとめにして報告などを行なわせることがあります。
そうなると日本各地の実務責任者が何処かに集まることが不可欠です。
移動のため、あるいはステイのため、会場を下準備するなど様々なコストがかかります。
web会議を有効に活用する用途としては、移動することも必要なく会議がきることがあります。
カメラがセットされているパーソナルコンピューターがあれば、どんな人でも何処からでも参加できます。
過去掛かっていた費用を大きく削減することが可能です。
ほかにも、従来会議室で実施していた会議などを個人個人のデスクに座った状態で行うようなことも可能です。
こちらの方も会議室に向かっての移動や資料準備の手間を少なくできます。

 それぞれの支店には営業担当者がいるわけです。
そのうえで顧客に足を運んで販売などを実施します。
新しく開拓をするときは、現実に現場に足を運ぶことが重要になりますが、もうすでにクライアントになっているケースでは必ずしも向かう必要性がないこともあります。
販売品の状態などがチェックできればよいこともあります。
Web会議の使用目的としては、取引相手との打ち合わせなどに利用することがあります。
過去においてそれ相応のやり取りがあるクライアントに対して同じシステムを組み込んでもらい、一定期間ごとの情報交換をするときに使用します。
単純にオーダーをするだけに利用することもあれば、ディスプレイを通して最新の製品の紹介をしたりも可能です。
このことより、客先に足を運ぶ手間をカットできます。

 営業担当者等は、日中の間は客先に出ている割合が高くなります。
時と場合によっては出張などでしばらくの間戻ることはないケースがあります。
要職についている方、あるいはマネジャーなどでありますと、そうした人から指示を受けられないケースがあります。
携帯電話でもシンプルなコミュニケーションは可能だと言えますが、言葉ばっかりだと伝達できないこともあります。
web会議の使い道としては、出かけている従業員とのコミュニケーションがあるといえます。
普通であれば戻って来るまで承認などが手に入れることができない会社の業務も、こうした会議上で承認が貰えば、積極的に話を進められます。
従業員の中には在宅での勤務などで出社の日数が決まっている方もいます。
そうした人とのデータの受け渡しも実行し易くなります。

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